ネイルサロンの相場 費用ってどんな感じだろう?

【ネイルサロンの料金価格の相場を知ろう】

ネイルサロンに実際に行く前に知っておきたいことはいろいろあります。
施術の流れやネイルの種類などもそうでしょう。
ネイルサロン選びのポイントも知っておきたいです。
今回は、そんな中でも【ネイルサロンの相場】についてお話をしようと思います。
 
 
ここ数年でネイルアートというジャンルのお洒落が定着しました。
すごい勢いで普及してしまいました。
今やネイルアートは女性のファッションとして当然のポジションにあります。
今ほどネイルサロンがあちらこちらにできていない20年ほど前にもネイルサロンはありました。
でも一部のセレブが御用達でとても一般庶民が利用できるような金額ではなかったのです。
 
その当時は、現在のようにデザインやパーツも充分ではありませんでした。
また、世の中も目立つカラーリングのマニュキュアをしているだけで色眼鏡で見られていた時代です。
その当時は、爪の手入れでマニュキュアをしただけで10,000円程度の料金でした。
 
今で言えばセレブ層の贅沢であったわけです。
また、今のようにネイルサロンがあちらこちらにありませんでした。
爪のお洒落は自分でするもの……それが常識であった時代です。
 
流行に敏感な若い女性は、ネイルアート用のパーツもありませんのでいろいろ工夫して
お洒落を楽しんでいました。
スパンコールやビーズを利用していたのです。
また爪のピアス程度もありました。
カラーや人口爪の種類は数えるほどでした。
ラメやエアブラシを使うような時代がくるとは思ってもいなかったのです。
 
■20年前の人工爪は30,000円以上しました!
 
一度購入したら何年も使おうと大事にしていました。
でも近頃では、そんな感覚はまったくありません。
品質もよくなりリーズナブルな料金で気軽にネイルのお洒落が楽しめるようになったのです。
 
■一般的なネイル価格
 
手指のマッサージやケア・人工爪の施術に関しては1,000円から3,000円程度が相場でしょう。
カラーリングやリペアの場合は1本について数百円です。
爪10本で考えると1本500円としても5,000円です。
手指全体のハンドケアを入れたら20年前と変わらない10,000円前後の料金になります。
 
自分の思っているデザインを希望するならば20,000円前後が相場です。
ですが、これもここ数年で他人との差別化を図るためにオリジナルの施術を希望する女性も増えています。
女性は「他人と被ることを極端に嫌う」からですね。
 
■付け放題コースやブライダルコース
 
ネイルサロン独自のサービスプランを設置しているところも多いです。
こういった独自プランは通常価格で施術してもらうよりもリーズナブルな料金設定になっていることが多いですl
特別プランの料金もチェックしておくといいでしょう。
 
■ちょっと高いイメージがあるネイルサロン
 
20年前の爪の手入れとマニュキュアだけのお洒落と比較したら全然違います。
最近のネイルサロンのサービス・技術・クオリティははるかに向上しています。
同じような料金かも知れませんが満足度は雲泥の差です。
 
昔は折角高額な人工爪を施術しても衝撃やお湯に弱かったです。
生活をしていても気を配ることがとても多かったです。
ストレスも多かったので今のように気軽に利用することはできませんでした。
 
近頃ではネイルアートの知識やスキルやクオリティーも良くなっています。
ネイル検定もあります。
ネイリストのレベルも高くなっているので安心して利用できます。
 
■国産メーカーのほうが高価
 
一般的には輸入物のネイルよりも国産メーカーの方が品質の面では優れています。
だから国産アイテムを利用するとどうしても高額の施術料金になります。
 
■激安のネイルサロン
 
技術面で未熟なネイリストが施術する場合は人件費も押さえることができます。
これによって輸入物のアイテムを利用することで激安価格を実現しています。
ここ数年であちらこちらでネイルサロンができています。
都心部では競争も激化して価格による差別化の傾向もあります。
低価格店もあります。
 
■都内を離れて地方のネイルサロンや美容室では倍ほど値段が違うことも……
 
同じ施術でもこれだけの料金差があります。
地方では東京の倍の料金がその地域の相場が形成されています。
そして、人気でどこのネイルサロンに行っても空いていることはないのです。
このように考えると地域の特性や環境によってもネイルサロンの料金は大きく変わるのではないでしょうか?